Webデザインの
スキルアップに対する熱意が、
理想の職場への転職に
- Profile
- 28歳 女性
Webデザイナー
(インハウス)
Webデザイナー
(Web制作会社)
クライアントから依頼を受けて、Webサイト・LP・バナーなどのデザインを行う。Webサイトのリニューアルにあたって企画書の作成なども担当。
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Webデザイナーとしてのスキル不足やキャリアの行き詰まりを感じてリスキリングを決意。「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を通して、デザイナーとしてのスキルを伸ばし、理想としていた職場へ転職した経緯を伺いました。
INDEX
Webデザイナーとしてのスキルアップを目指し、リスキリングを開始
自分のための学びが、職場環境の変化につながった
Webデザイナーとしてのスキルアップを目指し、リスキリングを開始
前職ではどんなお仕事をされていましたか?
ARを開発するベンチャー企業のWebデザイナーとして、社内のWebサイトやバナーのデザインを担当していました。就職するまでは、デザインのスクールなどに通ったことがなく、YouTubeで動画を見たり、有料のeラーニング教材を購入したりと独学で勉強していました。Webデザインは未経験だったのですが、熱意を買われて採用していただきました。
リスキリングを始めようと思ったきっかけは?
前職の環境で働くうちに、徐々にデザイナーとして成長していくイメージが湧かなくなってしまったことがきっかけです。Webデザイナーとして携わることができるのは自社に関連するものと限定されていたため、もう少し様々な業界の制作物を作成したいという思いがありました。また、デザイン制作時に使用するツールにも偏りがあり、成長を感じづらくなっていました。前職では、自分と同じデザイン未経験者が多く、皆が手探りな状態でデザインに取り組んでいる印象があり、自分自身もデザインに自信があるわけではないので、質を追究しきれない状況に段々ともどかしさを感じていきました。
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」のことはいつ頃知りましたか?
スキルアップして自信をつけたいと思い、インターネット上でデザインを学び直せるスクールを調べました。コースのカリキュラムを見て、もっと詳しく話が聞きたいと思い実際にスクールへ足を運んで説明を受けた際に、この事業のことを知りました。
元々興味を持っていたコースに、追加費用を支払えば現役デザイナーの方から直接フィードバックを受けられるコースがあることを知り、ぜひそのコースを受講したいと思いました。追加費用がかかってしまうものなので、補助があり大変助かりました。
自分のための学びが、職場環境の変化につながった
実際に講座を受けてみて、どうでしたか
私が受講した講座は、オンデマンドの基礎的な講義が4ヵ月あり、その後実際にデザイン制作に取り組む講義が2ヵ月あるプログラムでした。オンラインで受講することもできるし、対面でアドバイスが欲しい人はいつでもスクールに行くことができて、自分の好きな方法で講座を受けられました。講師の他に、制作物にフィードバックをくれるトレーナーさんがいて、制作物についてフィードバックをもらう機会が少なかった自分には心強かったです。また、スクールで出会った受講生同士でアドバイスしあうなど、周りにいる人の熱量が高い環境で、講義や課題が難しいこともありましたが、楽しく学べました。
転職先はどのように決めましたか
講座を受けたり、講師やトレーナー、卒業生の方の話を聞くうちに、様々な業界の制作に携わることができる制作会社のデザイナーになることが今の自分にとって良い選択肢なのではと考えるようになりました。また、制作会社が作例として紹介している制作物のクオリティが高く、デザインの力をつけるには最適な環境だと感じました。そのため、制作会社1本にしぼって、約2ヵ月間の転職活動を行い、内定をいただきました。
転職して1年が経ちますが、いかがですか
転職前に比べ、携わる業界の幅が大きく広がりました。また、前職はフルリモートでしたが、出社での勤務に変わり、気軽に上司や先輩から対面でフィードバックが受けられるようになりました。先輩デザイナーがどのようにお客さんと向き合いデザイン制作に取り組んでいるのかを間近に見ることができるようになったので、日々勉強になることがとても多く、自分自身の伸びしろを感じるようになりました。結果として自分が成長できる環境に出合えたように思います。
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リスキリング経験者の声
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リスキリング転職を検討している皆さんへ
デザインのスキルに自信がなくて、キャリアビジョンもうまく描けなかったところから、リスキリングを通してスキルアップしたことで、自分の成長や伸びしろを感じながら働けるようになりました。先々のことはまだ具体的にイメージできない状況でも、もし「学びたい」という気持ちがあるのであれば、
それは必ず自分の経験になってかえってくると思います。もし迷っている方がいたら、まずは気になる講座を探してみてはいかがでしょうか。